お絵かき日記
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葡萄文墨弾き皿の完成品
無題


亀甲紋四方襷皿の完成品
亀甲紋四方襷皿


鷺文輪花皿の完成品
鷺文輪花皿


応用課題2(青花蓮池魚藻文壷)14日目、素焼きメモ
・一番下の文様のダミを終え、一番上のロクロ線を引き、波濤紋を3つ書き終えた
・今日で2学期の実習も終了。明日は大掃除のみ。
というわけで(ほぼ)完成した壺はこんな感じ。波濤紋がショボすぎ・・・

tsubo.jpg



以下は素焼きメモ画像
これを参考にして3学期の絵付けを考えるつもり

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染付竹雀渦文捻輪花皿の製作過程
あ
あ

合計21枚作ったのだが、満足できたのはこの1枚だけ。
縁文様と葉っぱのダミムラ、竹と岩のダミぼかしの出来、鳥の表情
をチェックすると必ずどれかが不満だった。
ただ、この皿も、真ん中のあたりに呉須の粉が飛んで点となって発色しており、それだけが唯一残念な点だ。

下の写真は左から順に[骨描き後]→[骨ダミ後]→[本焼焼成後]と順番に写したもので、
スケールを統一しているので本焼焼成後に生地が焼き締まる(約1割縮む)様子がよくわかると思う。
骨描きの前に、[鉛筆で見本の線書き]→[赤インクで当たり]→[念紙取り]→[念紙写し]という行程があるのだが今回は省略。